『TABICA(タビカ)』レビュー!週末に自然を体験してきた!

こんにちは!こんどう(@kondouhisashi)です!

皆さん、休日はどう過ごしてますか??

ボクの休日は、大体地元のショッピングモールかスーパーとかに買い物に行くというおきまりなコースになっています。

さてさて、皆さんはどうですか?

ボクと同じ休日の過ごし方をしている人や、妻や彼女にディズニーランド行きたいの!!なんて叫ばれたかた!

まぁTABICA(タビカ)というサイトを一度見てください!

ボクはこのサイトを偶然発見したんですが、なんと、地元で田舎体験できるんですよ!

そう。地元なんです!!

これは、灯台下暗しでした!でも、探してみると意外と県内(ボクの場合千葉県)にいくつもあって行きたくなります。遠出しなくても楽しい!

関東だけでもこんなにあります↓

しかも、遊園地やアウトレットで買い物するのとは違って自分達で体験を作れる。そういうのいいですよね、思い出にもなりますし。

今回は、そんなTABICA(タビカ)を使って地元で田舎体験してきたのでそのレビューを書いていきたいと思います。

TABICA(タビカ)とは?

さて、そもそもTABICAとはなんぞやという事で、TABICAのコンセプトを

“「地域の暮らしを旅する」”

畑でとったばかりの野菜や釣ったばかりの魚を使って、その場で料理を楽しんだり、 陶芸やDIYで、つくることに夢中になったり。
TABICA(たびか)の旅は、こだわりの作り手である地元の方が考えてつくった手作りのもの。

都会から1時間ほどで、すぐに行ける近場で、ゆったりとしているのに充実した時間を過ごせます。
それぞれ地元のホストが導いてくれるので準備は何もいりません。
わずか3,000円ほどのお手頃価格で、気軽で楽しいアットホームな半日を。

地元のホストと半日を過ごすなかで、毎日の生活とは違う時間の流れがあることを感じるはず。

わたしたちが過ごす日常のすぐ近くに、まったく異なる時間の流れがあること。
その驚きは、日常に戻ってからも私たちを励まします。

家族と一緒に、友人たちとわいわいと、そしてひとりでもホストがいるので楽しめます。
せっかくならただ遊ぶだけではなく、やったことないことを。 地域の暮らしをホストに導かれながら感じましょう。

引用:TABICAとは|

ということを、各地のホストがやってくれます。

それでは、ボクがTABICAを使って見つけた地元の田舎体験をレポートしたいと思います!

ファミリー向けと書いてあったのでボクは妻のご両親を誘って行きました。ほかの参加者の方は大体子供を連れてきてました。

ホストが案内してくれる

TABICAのサイトで、気軽に行ける近いところを探してみたらちょうど地元でやってました。

集合場所は小湊鉄道の上総大久保駅。ボクが住む千葉県市原市内でウチからだと車で1時間くらいです。ボクは車で行ったんですが後半は信号がほとんどなく「ザ・田舎!」ってかんじですね。ちなみに駅集合なので電車で来る方もいました。

車のナビで目的地まで到着したものの、初めて来たので駅名の確認に行く。

周りはこんな感じ。ちょっと紅葉していていい感じでした。

ホストの方が到着。TABICAの旗はお子さんが持ってました。ここで、人数確認と今日の大体の予定が発表されました。

近くの朝市へ

集合場所から歩いて10分くらい。田んぼの中の道を通っていきます。

白菜やら春菊やら旬の野菜がみずみずしく並びます。銀杏、ムカゴ、自然薯などの田舎ならではのものも売っていました。

ボクらはたくさん買って、ホストの方に「買いましたね~」と言われました(笑)

自然薯(ジネンジョ)を掘る

朝市を終え、ホストの方が管理する小屋へ移動して、みんなでゆったりしてました。

すると、近くの農家さんが自然薯(じねんじょ)を掘るところを見学できるとのことで、掘ってるところを見せてもらいました。

>ボクとお義母さんはこういうのが好きなのでドンドンいってしまい。気づくとボクは芋掘りを手伝ってしまってました。

農家さんに「いや!そこやったら芋が傷つくかも」

と言われながら掘っていました。

芋の手前をガンガン掘って、芋の周りの土を掘った穴に入れていくって感じでしたね。

下に行くほど大きくなってるのを初めて知りました。

ボクの後につづき子供たちがどんどん見物にきてました。

親戚の集まりのようなお昼ご飯

自然薯掘りも終わり、ボチボチお腹がすいてきたところでお昼ご飯です。はじめてパクチーを食べました。(妻はパクチーで「をぉぇ~!」と言ってました。

このパクチーは摘み取ったばかりのもので新鮮でした。ボクははまりました。

用意された飲み物の中にハーブ水があったのですが、ミントとフェンネルとレモンなんとかが摘みたてで入ってました。おいしかった~

食事の時、ほかの参加者家族と一緒になったんですが、ボクのお義父さんはその家族の子供達を見事にあやしてました。なんか面白いコミニケーションがみれました。

各テーブルで面白いことが起きていたように思います。

小屋の周り

栽培しているもの

わさびやクレソンを栽培していました。

小屋から見える滝があるんですが、近づいてみるとこんな感じ。

午後からはこの滝の上に登ってみる!という。

滝の横側にみちをつくりドンドン登っていく。上について少し歩くと奥にまた滝があった。

この水のなかにはどじょうやらカニがいて子供たちは夢中になって楽しんでました。

滝から見た小屋↓

火育

ホストの方たちはたき火のことを「火育」といって子供たちに積極的に参加させているいみたいです。

今は、家で気軽にたき火なんかできない時代ですからね。火の強さや怖さは経験しないとわかりませんし、ホントにいい機会だと思いました。

ちなみに、このたき火はさつまいも焼いたりマシュマロ焦がしたりして大活躍しました。

自然薯の上のムカゴ


そしたら庭先でムカゴ発見!今度はムカゴを取ることに。

ボクが「子供のころに、傘を反対にして集めてましたよ~」なんていうと、ホストの奥さんが傘を持ってきてくれてバンバン叩いてムカゴを落としてました。

ムカゴはそのまま食べれるらしく、シャキッとしておいしかったです。新たな発見!

帰る時間

なんとなく、外が寒くなり、みんな小屋の中に入り、あったかいルイボスティーをいただき、電車の方の帰る時間に合わせてみんな帰りました、ホストの方は家族全員で手を振って見送ってくれました!

帰ってきてお義母さんから「今日はありがとう!また明日から頑張れます!」

ってLINEがきて、妻に「また明日から頑張れますってどういうこと?」と聞くと

「自分達だけじゃ絶対行かないし、TABICAなんてサイト見つけもしない。ひさしが誘ってくれて、こういうイベントがまたあると思うと嬉しいんだってさ。」

ひさし
いいことした〜!

TABICAは見るのも登録も無料です↓

TABICAのサイト

ぜひ、みなさんも遠出がおっくうな時は地元でい探してみてください!

それではまた~

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