「Cafe&Bar PATERS」ぺーたーずの第一期アーティストに選ばれました!

こんにちは!こんどうひさし(@kondouhisasahi)です。

阿佐ヶ谷にある「Cafe&Bar PATERS」ぺーたーずさんが、ギャラリー企画を始めました。

その第一期を、9月から年末までの4ヶ月間、1万円で展示させてくれるというもの!これは破格です!

この企画を知ったのはホント偶然で、facebookで募集のページをみてすぐに応募しました。

オープニングパーティーの日は、本業の農家での稲刈り真っ最中。結構悩んだすえ「9月1日!雨降ってくれ!」と送信ボタンをえいっと押しました。

そして、なんと第1期アーティストに選れました!しかも9月1日は雨で、仕事が急遽休みになり「(もってるな・・・!!!)」と内心思いました。

そんな話はいいとして、ここではぺーたーずへ展示した作品のコンセプトと、一緒に作品を展示しているメンバーをご紹介したいと思います。

今回の作品「PATERS WITH」のコンセプト

オープニングの時の作品

今回の作品のコンセプトは、お店とお客さんを画面上でもつなげるというものです。

ぺーたーずメンバーの似顔絵を中心に描き、周りに希望されたお客さんの似顔絵を会期中にどんどん追加していくというものです。

WITHシリーズのきっかけ

このコンセプトで始めたきっかけは、弟がやってる焼鳥屋に飾る絵を描いてる時でした。

ひさし
今、描いてる絵を見て、来てくれたお客さんはどう思うだろうか?/voice]
ひさし
お客さんと弟の間で話題になるような絵が描きたいな~/voice]

などと、早朝3時に描きながらもんもん悩んでるとき、クラウドファンディングの仕組みを取り入れたら面白いんじゃないかとピコーンと思いました。

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。

クラウドファンディング- Wikipedia

お店に来る常連さんにお金を頂いて、常連さんの似顔絵をお店に描く。

そのお金は、お店とボクで半々にする。

これなら、みんなが嬉しいんじゃないかと思ったのがきっかけです。

そして、この企画を弟に話し、あまり乗り気ではなかったけど強引に作品を設置。結果的に評判も良くどんどん顔の写真が送られてくるようになりました。

今回、一緒に展示するメンバー

一緒に展示するメンバーとはオープニングパーティーまで面識ありませんでしたが、ギャラリーに着いてすぐ名刺もらって(ボクは持ってない)話して、お酒飲みながら話して、ジャンルや制作方法は違うけど、やっぱり表現してる人は面白いと思いました。

オープニングパーティーで話した順に紹介します

●板谷香里

様々な人たちとの関わりを持ち、看護の世界で生きてきたかおりと申します。

幸せを形にして、みんなの心に届けたいと思い絵を描き始める。優しく心温まる、「命の温度を上げる絵」として活動しています。

見てくれた人の心にぽっと幸せの温度が上がる、そんな作品を作っています。

板谷さんは、すぐに声をかけてくれて作品について話しました。人のオーラの色が見えるそうでボクの色を聞いておけば良かったなと思った。

板谷さんは、すぐに声をかけてくれて作品について話しました。

人のオーラの色が見えるそうでボクの色を聞いておけば良かったなと思いました。

●若林杏樹

あんじゅ先生と呼ばれてます。

漫画家、イラストレーター。

挿絵担当した電子書籍はKindleビジネス一位となる。著者は永江一石さん。↓

ゆるっとした絵が特徴。iPad Proで描いてます。前職は大学職員。

あんじゅ先生はツイッターなどで知っていたのでこちらから声をかけました。今は下ネタを封印して仕事に専念しているそうです。

あんじゅ先生のTwitter

●織田 尭(おだ たかし、おだっち、おだちゃん)

台湾生まれオランダ育ちの独学のスプレー画家

クラファンで72万円の支援を受け、世帯年収1000万円の会社生活を捨てて、妻とともにオーストラリア絵描き旅を決行!

帰国後、ジャンルを超えた表現者集団を立ち上げ、運営。夢は世界全員がやりたいことが出来る「世界全員アーティスト化計画」からの宇宙解明。

織田さん、めっちゃテンション高い。のに色々やっててすごい

織田さんのTwitter

ボクも入っている織田さん運営のサロン「みんな表現者」みなひょ

●KIMURA MAYUMI

絵描き

美しい日本語や季語、季節の移り変わりをコンセプトに、「丸」「パステル」を使い、表現しています。

●はっぴぃ。

糸や毛糸、ビーズ、ラインストーンなどを使用した、ふわふわ で キラキラなアート作品を制作しています。

●Prius Shota(プリちゃん)

東京在住のアートフォトグラファー。

写真と語学が大好きで、留学経験なしでいながら日本語・英語・フランス語を駆使。『心に灯す光と色彩のパレット』とは、2016年開始の写真創作活動オリジナルテーマ。

絵画の印象派作品からインスパイアを受け、一枚の写真をキャンバスとして捉え、淡い光と色彩で彩ることで幻想的で少しノスタルジックな作品に仕上げる。

作品のエディット(アートな編集)は、全てスマートフォンアプリのみを使用。Instagramといった各SNSで作品投稿中。独特な光と色彩感覚に定評あり。

2018年5月に英国:ロンドンにて展示予定。また同じく、2018年中に東京・吉祥寺で個展開催を目指し、現在フレンドファンディング中。(吉祥寺の個展よかったです!)

年度末にはフォトブックを作成、最近では写真をもとにスマートフォンケースやクッションなど雑貨系アイテムのデザイン、本の扉絵、音楽アーティストのCDデザイン、宣材写真、写真編集レッスン等も手掛けている。

プリちゃんのTwitter→PriusShota

プリちゃんのインスタ→PriusShota

追記:ボクの作品のその後

稲刈りが終わってから描きに来よ〜と思ってたけど、どんどん希望者が連絡くれて、面白くなってきた〜とすぐに描きに行きました。「ペーたーず凄いっ!!」

描き終わって記念撮影。昼からお酒飲んでも2時間で9人描けました!

もっと凄いのは、この後、一緒にいるはやてさんゆうきさんが、次に描きに行く頃には結婚していたことです!

12月の前半、展示期間も後少しのところで画面が色々な人で埋まりました。画面が埋まってくれたことと自分の企画が着地したことでほっとして帰りました。

そして作品撤収日、持って帰って色塗ろうかな〜なんて考えてると、ペーたーずのしみさんが

「近藤さん、この作品買わせてください。」

と言ってくれて

「(えっ!そんなことあるの!)ありがとうございます!」

本当に嬉しかった。

作品が売れるのも嬉しかったし。似顔絵を描いた人が見にきてくれて話の種になったら良いなと思って嬉しかった。

ボクがペーたーずで呑む時にも話のきっかけになってくれます。

さいごに

ぺーたーずギャラリーは色々なジャンルのいろんな職種の人がやってる展示です。

ぺーたーずに訪れる人達もぺーたーずメンバーも、面白い人が多くふらっと呑みに行けて話し相手がいる場所です。

12月29日までボクらの展示はやってますのでちょっと見てってください!

ぺーたーず

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