簡単な似顔絵の描き方を伝授します!

こんにちは!こんどう(@kondouhisashi)です。

今回は、ボクが実際にやっている簡単な似顔絵の描き方をご紹介しようと思います。

結婚式のウェルカムボードや、誕生日のプレゼント、ご両親の記念日へのプレゼントなどにも贈れますよ!

こんな感じの似顔絵ができます。モデルはフリー素材サイト「ぱくたそ」で選びました。

今回は大川竜弥さんと河村友歌さん、を使用しました!

用意するもの

この似顔絵の描き方で用意するものは

用意するもの

  • 描きたい人の顔写真(なるべく表情がくっきりとわかるもの)
  • グラファイト紙(カーボン紙と同じように転写できるものです)
  • アクリル絵具
  • ペン

です。

顔写真は、データでもらってプリントアウトしましょう。その際、普通紙などペラペラな紙にして下さい。写真用紙などだと転写しにくいので

カーボン紙は転写した時の線が濃いのでグラファイト紙にしています。

アクリル絵具がない場合は水彩絵具でもOKです。

似顔絵完成までの手順

Step1:紙に写真の輪郭を転写する

まず紙の上にグラファイト紙を置いて、その上に写真を置きます。

そしたら、写真の輪郭線にそって上からボールペンでなぞって下さい。なるべく赤など色のついたボールペンでなぞると、どこをなぞったのかわかります。

 

ポイントは、細かくなぞらない事です。ただ、特徴的なシワやホクロはその人らしさになっているので途中で確認しながらなぞりましょう。

何回かめくってなぞり残しが無かったら絵具を塗っていきましょう。

 

Step2:塗り絵の様に絵具を塗る

絵具は水で薄くといて使いましょう。間違ったと思ったらティッシュや綿棒で拭き取れば大丈夫です。

髪の毛の光が反射している部分は塗らない事で白を表現しましょう。

ポイントはあまり細かく塗らない事です。写真でわからないモノを描くときは適当に塗ります。

この写真の場合、女性の髪飾りや着物の柄は適当に塗っています。

 

Step3:輪郭線をペンでなぞる

最後に、転写した輪郭線が薄くなっているのでペンで清書しましょう。

そうするとグッと良く見えます。

女性の髪の毛とかは自分の手グセに任せてラフにやってみましょう。

これで似顔絵は完成です。

 

文字も同じように描ける

顔だけじゃ物足りない方は、文字もパソコンで好きなフォントでプリントアウトして同じ手順で描き進めましょう!

ボクは、Canvaというサイトを利用して作っています。(ブログのアイキャッチ画像もCanvaで作ってます。)

もちろん、文字を手書きにしても個性が出ていいと思います。

文字の場合も、同じように輪郭線をなぞり好きな色を塗っていきます。

 

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さて、ここまで説明してきましたが、「やっぱりめんどくさいな」「時間がないな」「説明がよくわからないな」という方がいましたら。

こちらのサイトでボクが注文も受けています。

先ほど説明に使った似顔絵はメッセージボードにしました。

こんな風に切り抜いて。

 

文字も同じように切り抜いて、メッセージを入れる封筒に似顔絵と文字をくっつけて、アクリルフレームに挟むと

じゃじゃ〜ん!こうなります!!

封筒の中に手紙を入れられるので、伝えたかった気持ちを書いて贈れば読んだ後に飾ってもらえます(たぶん)!

 

それでは、ご注文お待ちしております٩( ‘ω’ )و

 

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